ダイコク電機の「Xシステム」とDMMぱちタウンを連携、設置機種情報の更新作業を効率化

ダイコク電機は8月24日、AIホールコンピュータ「X(カイ)システム」と「DMMぱちタウン」を連携させた新サービス「DMMぱちタウン連携サービス」の提供を開始した。

パチンコホールでは、新台導入や機種入替のたびに、設置する遊技機の情報を各種WEBサービス上で更新する作業が発生する。同サービスでは、「Xシステム」が保有する設置機種情報をDMMぱちタウンと連携することで、従来は手入力で行っていた更新作業を簡単な操作で行えるようにする。

これにより、ホールスタッフの作業時間や負担を軽減するとともに、誤入力や転記ミスなどのヒューマンエラーを防止。DMMぱちタウンに掲載する設置機種情報の正確性向上にもつなげる。また、新台導入や機種入替に伴う情報についても、よりスムーズな反映が可能となる。なお、同サービスの利用には、SISデータまたはサイトセブンデータの送信が必要。

同社は今後も「Xシステム」を中心に、パチンコホールの業務効率化や生産性向上につながるサービス・機能の拡充を進め、パチンコ業界の発展に貢献していくとしている。

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