
関西遊技機商業協同組合(関西遊商)は8月5日、乳幼児の駐車場車内放置事故防止活動の一環として、大阪府内のパチンコホール駐車場で特別巡回を実施した。社会貢献・環境対策委員会の委員らが府内各地区の対象ホールを訪れ、車内に乳幼児が放置されていないか、駐車車両を1台ずつ確認した。
当日は最高気温37度を記録する厳しい暑さとなり、フィルムやサンシェードなどで車内の様子が見えにくい車両もあったが、委員らは車内を丁寧に確認しながら巡回を行った。
社会貢献・環境対策委員会の西川直也委員長は、「組合としても積極的に巡回を行うことで、事故防止はもちろん、業界のクリーンなイメージアップにもつながれば」と話した。
巡回を受け入れたホールのスタッフは、「店舗でも巡回は実施しているが、隅々まで十分に確認できているか不安を感じることもある。こうした活動は大変ありがたく、今後も継続していただきたい」と話し、組合による取り組みに期待を寄せた。
