
富山県遊技業協同組合(富山県遊協)の青年部会は8月2日、前日に開催された「第78回北日本新聞納涼花火」の会場となった神通川河川敷で清掃活動を実施した。
同活動は、同青年部が社会貢献活動の一環として毎年参加しているもの。当日は青年部員に加え、県遊協組合員ホールの従業員やその家族ら約30人が参加し、河川敷に散乱した空き缶やペットボトルなどのごみを拾い集め、地域の環境美化に取り組んだ。
清掃活動後、山本晃己部会長は「この活動も今年で4年目を迎えた。県遊協では『遊技業界のパーパス~遊びの力で、心を元気に。~』を合言葉に、社会貢献活動への参加を通じてパチンコ・パチスロホールの存在意義を示す取り組みを進めている。今後もこうした活動を継続し、地域社会に広く周知していきたい」とコメントした。
