「大海5」導入も「4SP」残存で二分【パチンコ主要機種レポート】

編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。

「P大海物語5」が1件あたり22・4台、「P真・北斗無双 第4章」が16・3台、「PFダンベル何キロ持てる?」が9・3台など大量導入が行われている。「大海5」のみ客付き52・5%で「海物語」シリーズの初動としては問題ないと思われるが店舗によっては同数程度を残した「大海4SP」の客付きが上回っている。

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