編集部では、北海道から沖縄まで全国300の有力店舗を任意に選定し、1月期におけるパチンコおよびパチスロの導入撤去を調査。12月28日から12月30日にかけて実施した前回調査の結果と、1月30日から2月1日までの今回調査の結果を比較して、導入と撤去の件数・台数を割り出した。1月期の入替率(回転率、導入台数/調査対象台数)は、パチンコで7・58%、パチスロで6・66%となっている。
【入替状況】
1月期の全体入替率は7・2%(前月比マイナス2・4ポイント)だった。むろん旧規則機の撤去期限を迎えた前年同月と比較すると大幅に減少していて6・5ポイントのマイナスとなっている。
