
静岡県浜松市中央区で営業するパチンコホール『ローレル入野店』が、2026年8月16日(日)の営業をもって閉店することが店舗ホームページで告知された。
同店は、県道62号・新雄踏街道沿いに位置する、パチンコ機260台・パチスロ機126台(計386台)の中規模ホール。半径5キロ圏内には『ABC浜松森田町店』『マルハン浜松中央店』『楽園浜松ザザシティ店』をはじめとした競合ホールのほか、西へ車で約10分の場所にはグループ店の『ローレル志都呂店』も営業している。
そんな中、1997年2月のオープン以来、約29年にわたり営業を続けてきたが、建物の老朽化に伴い、このたび閉鎖することとなった。
運営母体は、静岡県内で「ローレル」および「セブンラック」の屋号で店舗展開する東興グループ。近年、新規出店などの積極的な事業拡大は見られていない一方で、店舗の整理が進められており、2023年2月に『パチンコローレル東千代田店』、同年9月には『セブンラック若林店』を閉鎖。今回の『ローレル入野店』の閉店により、経営店舗数は3店舗から2店舗へと減少することになる。
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| 店舗 | ローレル入野店 |
| 閉店日 | 2026年8月16日 |
| 住所 | 静岡県浜松市中央区入野町889-1 |
| 備考 | ※ |
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