関西遊商、浪速公園で清掃活動を実施 組合員と家族ら122名が参加

全商協加盟の関西遊技機商業協同組合(関西遊商)は7月18日、大阪市浪速区の浪速公園において、地域貢献活動の一環として公園清掃活動を実施した。組合員とその家族ら計122名が参加し、公園内の美化活動に取り組んだ。

開会にあたり、西川直也社会貢献環境対策委員長は「厳しい暑さが予想されるため、熱中症などには十分注意してほしい。夏休み初日ということもあり、多くの子どもたちも参加しているので、思い出に残る一日にしていただきたい」と挨拶した。

参加者は火ばさみとごみ袋を手に、公園内に落ちている空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などのごみを拾い集め、園内の美化に努めた。

毎回参加しているという30代の女性組合員は、「活動を重ねるたびに、ごみの量が少なくなっていると感じる。この活動が公園利用者にも認知され、ポイ捨て防止につながっているのかもしれない。これからも地域の皆さんが気持ちよく利用できる公園づくりに貢献していきたい」と話した。

清掃活動終了後は、大阪府堺市の原池公園内にあるバーベキュー施設へ移動し、参加者同士の親睦を深めた。

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