
東京都北区のパチンコホール『コトブキプラス赤羽店』が、2026年7月12日(日)の営業をもって閉店する。
同店はJR赤羽駅西口を出てすぐの場所に立地するパチンコ機151台・パチスロ機116台(合計267台)の小規模ホール。同駅周辺には『アジアセンター』や『マルシェ赤羽店』など同店を含め計6店舗のパチンコホールが営業している。
そうした環境の中、『コトブキプラス赤羽店』は1995年のオープン以来、約31年間にわたり営業を続けてきたが、このたび閉鎖することとなった。

運営母体となる東栄商事グループは、埼玉県を中心にパチンコホールを展開するチェーン企業。屋号に「コトブキプラス」を冠し、『コトブキプラス赤羽店』を含め23店舗を営業してきた。
2022年には屋号を「ことぶき」から「コトブキプラス」へと変更する改装を順次進めていた。また、直近では「コトブキプラスα」へのブランド刷新にも注力している。
一方、2024年5月には『コトブキプラス宮原店』(さいたま市北区)の閉店が確認されており、今回はそれ以来の店舗閉鎖となる。
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| 店舗 | コトブキプラス赤羽店 |
| 閉店日 | 2026年7月12日 |
| 住所 | 東京都北区赤羽西1-7-1 |
| 備考 | ※ |
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