岩下兄弟、SDGs推進の一環で使用済み制服をリサイクル

「モナコパレス」ロゴ

熊本県および宮崎県にてパチンコホール「モナコパレス」を展開する岩下兄弟(本社・熊本県人吉市)はこのほど、使用済み制服をリサイクルしたことを発表した。

同社では約2年前から、従業員一人ひとりが自分らしく働ける環境づくりを目指し、身だしなみの多様化に取り組んできた。その一環としてオフィス勤務の従業員は私服勤務へ移行している。

今回、この取り組みに伴い不要となったオフィス従業員の制服を、制服の買取・無料回収を通じてリユース・リサイクルを行う「リサイクルユニフォームドットコム」へ提供した。同社では回収した制服を状態に応じて再利用・資源化し、廃棄物の削減と資源の有効活用に取り組んでいる。

今回の制服リサイクルは、廃棄物の削減や資源循環を推進するSDGsの理念に沿った取り組み。岩下兄弟では、「今後も事業活動を通じて環境への配慮と持続可能な社会の実現に貢献できるよう、さまざまな取り組みを進めていく」としている。

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