
熊本県熊本市のパチンコ店『123ライト新市街店』が、2026年5月11日(月)より休業に入っている。今夏にリニューアルを予定しており、その準備のためということだ。
同店は熊本市電・辛島町停留場近くに位置する、パチンコ機334台・パチスロ機205台(合計539台)の中規模ホール。半径1km圏内には『MEGAFACE555新市街』や同じグループ店舗である『123新市街店』など、計3軒の競合店が営業しているエリアとなっている。
運営母体である延田エンタープライズグループは大阪を基盤として全国でパチンコホールを展開する有力チェーンで、熊本県内では同店と、先に挙げた『123新市街店』のみが営業店舗となっている。
お盆商戦前にはグランドリニューアルオープンすることが予想されるため、今後の情報を注視したい。
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