ST前半で当ると3,000or6,000発!新ギミックと猫に特化した新モードも搭載した「eリング 最恐領域」が発表

「eリング 最恐領域」筐体画像

藤商事はこのほど、パチンコ新台「eリング 最恐領域」(オレンジ製)の発売を発表した。導入は4月20日を予定している。

パチンコ「リング」シリーズ最新作が登場。今作では、盤面に貞子の手が張り付けば大当り濃厚となる「呪いの手張り付きギミック」、井戸を示唆する予告発生時に画面を覗き込むと様々な演出が発生する「深淵ヲ覗ク井戸役物」2種類の新ギミックを新たに搭載している。

通常時の図柄揃い確率は約1/399で、出玉はオール1,500個。ST突入率は約57%で、3・7図柄揃いはその時点でSTが濃厚、(チャージ図柄を除く)その他の図柄揃い時は「貞子BURSTチャレンジ」成功でST突入が濃厚となる。消化中の演出タイプは「サプライズ告知」「違和感告知」「ボタン一発告知」の3種類から選択可能だ。

ST「最恐領域」は前半・後半パートに分かれて展開され、トータル継続率は約70%。ST前半「貞子BURST」は抽選回数5回で当選確率は約1/8、当選時の出玉は3,000個と6,000個が半々と、期待感が凝縮されたショートSTのようなゲーム性になっている。ST後半「呪いの連鎖」は抽選回数70回の王道STタイプで、大当り時の出玉はオール1,500個。

ST前半と後半でそれぞれ抽選確率と出玉振り分けが異なっており、ST前半のヒキで出玉が大きく左右されるゲーム性が大きな特徴となっている。

なおST中は、「貞子BURST」専用の「にゃんこパニック」、「呪いの連鎖」専用の「キャットクルモード」という、可愛らしいネコに特化した新モードが搭載された。

通常時のカスタマイズは、「先ローリング」や「先読み演出期待度アップ」など定番のカスタムを搭載したほか、「どこでも手ギミック99%」「入賞時髪ワッサー」「貞チラ」「猫カスタマイズ」など、コンテンツの魅力を活かしたカスタマイズも多数搭載されている。

【スペック概要】
■通常時図柄揃い確率:約1/399
※大当り確率は1/348
■チャージ確率:約1/2723(300個)
■最恐領域突入率:約57%
■最恐領域トータル継続率:約70%(※1)
■ST前半 貞子BURST
当選確率:約1/8(※2)
抽選回数:5回
■ST後半 呪いの連鎖
当選確率:約1/8(※3)
抽選回数:5回
■賞球/カウント:1&1&5&15/10C

【大当り振り分け】
■特図1
1,500個+最恐領域:約57%
1,500個+通常:約43%
■ST前半 貞子BURST
6,000個(※4):50%
3,000個(※5):50%
■ST後半 呪いの連鎖
1,500個:100%

※1:ST前半の成功期待度と、ST後半の当選期待度の合算値
※2:特図2大当りと特図2小当りからのV当りの合算値
※3:電チューロング解放確率
※4:特図2大当り4回分の出玉の合計値 V入賞が条件
※5:特図2大当り2回分の出玉の合計値 V入賞が条件

※コンプリート機能搭載機

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