
平和、パシフィックゴルフマネージメント(PGM)、アコーディア・ゴルフは2月28日、沖縄県国頭郡のPGMゴルフリゾート沖縄において「PGM×ACCORDIAチャリティゴルフ」を開催した。
大会は男女2人1組によるペアマッチ方式で実施。各ホールで良いスコアを出した選手の成績をチームスコアとする形式で争われ、国内男女トッププロ48選手・24チームが参加した。
本格的なゴルフシーズン到来を前に、ゴルフ市場の活性化と、スポーツを通じたチャリティによる社会貢献を目的に開催されたもの。温暖な沖縄のコースを舞台に熱戦が繰り広げられた。
優勝は都玲華選手と嘉数光倫選手のペア。10バーディーを奪う好スコアで頂点に立ち、ペア賞金2,000万円(うち5%はチャリティ)を獲得した。
表彰式では、大会会長を務めたPGMの田中耕太郎社長が登壇。選手や大会関係者、ギャラリーへ謝意を述べたほか、2023年より建設を進めてきた「PGMホテルリゾート沖縄」が4月25日に仮オープン、7月3日にグランドオープンを迎えることを報告した。同施設は全200室を備え、ゴルフ場と一体化した総合リゾートとして展開することなり、「沖縄一、そして日本一の総合リゾート施設を目指す」と意欲を示した。
なお、今大会では優勝賞金の5%に加え、ギャラリー入場料の一部やチャリティグッズ販売(ネットオークションなど)の収益を、沖縄子ども未来県民会議、恩納村奨学基金、恩納村観光振興推進基金へ寄附。恩納村の長浜善巳村長、宮﨑るみ子観光協会会長らに目録が手渡された。
※写真は大会提供
