入替率は低く年明けの新台は盛り上がりに欠ける【全国300店舗の導入撤去状況(2024年1月期)】

編集部では、北海道から沖縄まで全国300の有力店舗を任意に選定し、1月期におけるパチンコおよびパチスロの導入撤去を調査。12月27日から12月29日にかけて実施した前回調査の結果と、1月30日から2月1日までの今回調査の結果を比較して、導入と撤去の件数・台数を割り出した。1月期の入替率(回転率、導入台数/調査対象台数)は、パチンコで5・34%、パチスロで7・46%となっている。

【入替状況】
1月期の全体入替率は6・2%(前月比マイナス3・1ポイント)。年末商戦を前に大きく伸びた前月期からは大きく後退し、前年同月比でも1ポイントほど減少している。年末に話題機が集中した格好で、年明けの新台はやや盛り上がりに欠けていた。

ログイン後に全文お読みいただけます。

ログインして続きを読む

会員登録につきましてはこちらよりお問い合わせください。

-有料会員限定記事