
一般社団法人全日本学生遊技連盟(学遊連)主催の全国学生ぱちんこ大会「PS:JAPAN2025」の決勝大会表彰式が、2月25日に神奈川県横浜市のアパホテル&リゾート「横浜ベイタワー」で開催された。
「PS:JAPAN」は、健全な遊技方法の理解を促し、“将来的なユーザー創出”を目的として2023年より開催されている大会。第3回となる今回は、全国7カ所で昨年8月4日から予選がスタートした。2人1組のタッグチームで出場し、地方予選大会、全国オンライン大会、みんパチ・スロサミ特別予選を勝ち抜いたチームが決勝へ進出。決勝大会は2月23日から3日間にわたり行われ、総額777万円の奨学金と学生日本一の称号をかけて熱戦が繰り広げられた。
表彰式では、毒島大輔代表理事が「精一杯遊技を楽しんでいただけたと思う。この経験をそれぞれの学校に持ち帰り、広めていってほしい」と挨拶。また、岡林克彦理事長(PAA)は「遊技の楽しさを皆さんで共有し、さらに広げていただきたい。今後も様々な企画を準備しているので、ぜひ関心を持ってほしい」と述べた。
さらに、全日遊連の阿部泰久理事長は「地方大会でも皆さんが盛り上がっている姿を見て、ホール経営者の一人として大きな力をもらっている。リアルなホールに足を運び、若い世代がパチンコの面白さを仲間へ広げていく取り組みに期待している」と呼び掛けた。
その後、各競技の優勝チームを発表。総合優勝は「あやはーず」、2位は「福岡の回し者」、3位は「すべてがKになる」となった。総合優勝チームは「運だけでここまで来られて本当にうれしいです」と喜びを語った。
