点数推移
■導入後(2026年3月5日時点)
総合62点
演出55点・スペック58点・出玉性能78点・ゲーム性65点・ファン満足度52点
■導入前(2026年2月25日時点)
総合48点
演出55点・スペック42点・出玉性能72点・ゲーム性50点・ファン満足度38点
総括
革新的な筐体と演出をスキップできる新機能「P-スキップ」により、圧倒的な時間効率を実現した「効率特化型」の機種と評価されています。最大の特徴はLT突入時の破壊力で、3000発比率の高さから現行機屈指の一撃性を誇ります。
一方で、演出の多くが過去作の流用である点や、実質的なLT突入率が約35%と突破の壁が厚い点に不満が集中しています。特に情緒的な遊技体験を求める原作ファンからは「作業台」のようだと冷ややかな声もあり、評価は二極化しています。期待値を追うヘビーユーザーには優れたツールとして重宝される一方、娯楽としての深みを欠く設計が満足度の低迷に繋がっており、ハード面の進化がソフト面の魅力不足を浮き彫りにした格好です。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
LTの破壊力:「アルティメットRUSH」に入った時の無双感が凄まじい。
Pスキップの快適性:通常時の無駄な煽り演出をボタン一つでスキップできるため、回転効率がこれまでのパチンコの常識を超えている。
ステージ性能の高さ:玉の動きが優秀なステージが採用されており、ヘソに入りやすい設計が高評価。
右打ちの「こぼしゼロ」設計:右打ち中、玉が一切無駄にならない構造で、ストレスなく消化できる。
カスタマイズの継承:「先バレ(金)」などの前作で好評だったカスタムのバランスが安定している。
Air-Vibの快感:入賞時にハンドルから風が吹く瞬間が「脳汁が出る」と絶賛されている。
Pフラッシュの使いどころ:京楽特有の告知音が鳴るタイミングが絶妙で、安心感がある。
新演出「時間遡行」の再現度:アニメの名シーンを活かした演出が美しく、ファン納得の仕上がり。
BGMと楽曲:歴代の名曲に加え、新録楽曲の質が高く、打っている時の没入感が強い。
ライジングトリガー告知:ボタンが物理的に飛び出してくるシュールさと期待感のバランスが面白い。
RUSH中の告知モードの豊富さ:開放条件はあるが、複数のモードを切り替えて飽きずに打てる。
1/199版の良さを継承:ライトミドル感覚で打てる部分と、スマパチ特有の爆発力が同居している。
保留変化の期待度表示:リーチ後に期待度が数値で出るモードが、一喜一憂できて楽しい。
■ネガティブ意見
通常時の「虚無感」:Pスキップを多用しすぎると、ただの数字回しになり、演出を楽しむ余裕がなくなる。
ワルプルギスの夜の壁:50%の突破が非常に重く感じられ、ここで単発を食らうとダメージが大きい。
未来予知モードのバランス不足:期待度が表示されるが、70%超えを外した時の精神的ショックがデカすぎる。
LTまでの道のりの遠さ:通常RUSHからのLT昇格率が低く、なかなか最強モードを拝めない。
釘調整への不安:Pスキップで効率が良すぎるため、店側が回らなくする(釘を締める)口実になっている。
演出の使い回し:通常時の演出の多くが前作の流用に見え、新鮮味に欠けるという声。
スキップ前提の煽り:「どうせ外れるだろ」とスキップしてしまうため、ノーマルでの当たりが期待しにくい。
RUSH中の即当たり過多:LT中は速すぎるあまり、じっくり演出を楽しみたい派からは「味気ない」との声も。
筐体の派手さ:スマパチ枠の装飾が派手すぎて、目が疲れるという物理的な不満。
先読み待ちの極端さ:カスタムを入れると、先読みが来ない限りほぼ当たらないため、自力感が薄い。
LT非突入時のガッカリ感:下位RUSHの性能がLTに割を食われている印象があり、物足りない。
モード開放条件の厳しさ:継続率が高い割に、特定の演出を見るためのハードルが高すぎる。
ボーダーの高さ:スペック的にボーダーが高めに設定されており、回らない台を掴むと即死する。
70%信頼度の信憑性:公表値よりも外れやすく感じるという、メーカーへの不信感に近い意見。
入賞時エア占有率:エアバイブカスタムを入れると、それがない時点でほぼ諦めムードになる。
機種概要
| メーカー名 |
京楽産業. |
| 確率 |
通常時:約1/319.9
ワルプルギスの夜:約1/146.8
アルティメット超RUSH:約1/82.4 |
| ワルプルギスの夜 |
突入率:約70% ※1%はアルティメット超RUSHへ
ST回数:100回
突破率:約80% |
| アルティメット超RUSH |
134回 |
| ST継続率 |
ST回数:130回
突破率:約80% |
| 賞球/カウント |
1&1&1&4&5&1&15/10C |
| 出玉 |
450個or750個or1500個(※1)or3000個(※2) |
| 導入日 |
2026年3月2日 |
| 機種概要 |
通常時の大当り確率は約1/319で、約70%で「ワルプルギスの夜」へ突入。「ワルプルギスの夜」は突破型のSTとなっており、100回転以内に大当りできればLT「アルティメット超RUSH」へ突入、突破期待度は約50%。「アルティメット超RUSH」突入で、継続率は約80%に上昇。消化中の大当り出玉は750個or3000個で、75%が3000個となっている。 |
機種サイト
+ 大当り振分
■通常時
1500個+アルティメット超RUSH:1%
450個+ワルプルギスの夜:50%
450個+通常:50%
■ワルプルギスの夜
1500個(※1)+アルティメット超RUSH:100%
■アルティメット超RUSH
3000個(※2)+アルティメット超RUSH:75%
750個+アルティメット超RUSH:25%
アルティメット超RUSH
※1:750個×2回。特図2に限る
※2:750個×4回。特図2に限る
※出玉は払い出しとなり、小当り時はV入賞が条件
※液晶の打ち方指示に従わなかった場合は出玉性能が下がることがあります
※出玉表示が0でも、発射台に玉が残っている場合があります
※コンプリート機能搭載
©Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project
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