AI評価
評価・比較
点数推移
■導入後(2026年1月8日時点)
総合28点
演出45点・スペック50点・出玉性能70点・ゲーム性30点・ファン満足度20点
■導入前(2025年12月25日時点)
総合82点
演出85点・スペック88点・出玉性能90点・ゲーム性78点・ファン満足度75点
総括
■ポジティブな意見
・5号機『鉄拳2nd』のゲームフローを意識した作りが懐かしく期待できる
・シリーズ代名詞の0G連上乗せ「鉄拳アタック」が搭載されている
・上位AT「デビルラッシュ」の期待枚数が約3,500枚と強力で夢がある
・通常ATは2.5枚で遊びやすく、ボーナスや上位で5.0枚に加速するメリハリが良い
・AT中の「拳奪バトル」が2G完結の自力抽選でヒリヒリできそう
・ループ性がある「鉄拳チャンス」の仕様が、初代や2ndの興奮を思い出させる
・初期ゲーム数50Gである程度遊べる安心感がある
・ボーナス中に「拳球」を貯めて上乗せ性能を上げるシステムが、叩きどころが明確で良い
・新筐体とスマスロ化により、バトルの映像や演出の迫力が過去作より格段に上がっている
・レア役によるゲーム数直乗せ(10〜500G)があり、特化ゾーン待ちではないゲーム性
・最近の山佐は勢いがあるため、今作も作り込みに期待している
■ネガティブな意見
・直ATではない不安
・やや荒波仕様のため、投資スピードが速く遊びにくいのでは
・通常時が最大900ptのポイント規定到達タイプで、ポイント集めが苦行
・メインATの純増2.5枚はダルく感じる可能性がある
・AT非当選の青7が3連すると次はAT確定の救済はあるが、そこまで投資が持つか不安
・過去作が極端な仕様だったため、「鉄拳=キツイ」というイメージが拭えない
・新筐体と言いつつ、サブ液晶の位置が変わった程度で新鮮味が薄い。
・PVを見る限り、演出フローやキャラの動きに既視感があり目新しさが足りない
▼AI総評
山佐の技術を結集した「集大成」として総合82点の評価を得ました。特筆すべきは出玉性能とスペックです。設定6の機械割114.9%に加え、期待値約3,500枚を誇る上位AT「デビルラッシュ」の破壊力は現行機トップクラスと評されています。演出も高品質な3D映像が好評です。一方で、ゲーム性は「ボーナス経由のAT突入」という構造が、スルー時の徒労感や投資リスクへの懸念を招いています。これがファン満足度を抑制する要因となりました。総じて、初当りの重さというハードルはあるものの、それを補う圧倒的な爆発力を秘めたハイリスク・ハイリターンな一台と位置付けられています。
機種概要
| メーカー名 | 山佐ネクスト |
| 仕様 | AT・スマスロ |
| AT純増 | 約2.5枚or約5.0枚 |
| ボーナス初当り | 1/264.7(設定①)~1/218.5(設定⑥) |
| AT初当り | 1/497.0(設定①)~1/358.5(設定⑥) |
| 出玉率 | 97.9%(設定①)~114.9%(設定⑥) |
| 導入日 | 2026年1月 |
| 機種概要 | AT「鉄拳RUSH」は、純増約2.5枚、50G+α継続するゲーム数上乗せ型AT。AT消化中はお馴染みの、3つのゲーム性で上乗せ告知タイプを選択可能だ。AT中はレア役と規定ゲーム数で「拳奪バトル」を抽選。勝利で必ず「EXTRAラウンド」に発展しボーナスが濃厚に。ボーナスは20G+α継続する純増約5.0枚の擬似ボーナスで、消化中は「鉄拳RUSH」のゲーム数上乗せ抽選を行う。レア役や獲得した「拳球」に応じて上乗せ性能がアップするため、「EXTRAラウンド」中の「拳球」獲得が大量上乗せのカギとなる。また、ボーナス終了後は約25%で15G間の「拳奪バトル」超高確率ゾーン「鉄拳チャンス」に突入。リプレイでチャンス、レア役はバトル濃厚となっているため、「拳奪バトル」勝利からのボーナスループに期待ができるゲーム性となっている。その他、AT中の7揃いから発生する伝統の0G連上乗せ「鉄拳アタック」や、スマスロらしい上位ATも搭載。 |
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