編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
繁忙期からの反動で全体稼働が落ち込んでいる。新機種は「からくりサーカス」こそ客付き79・4%とまずまずだが、「GANTZ3」や「サラ金」は6割前後。さらに導入数の少なかった「黄門ちゃま 神盛2」は40・7%と新台らしさはない。
