編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
6・5号機の稼働が非常に高く、「犬夜叉」、「カバネリ」、「新鬼武者2」と人気機種はほぼ満席。準新機種の「スーパーリオエース」や「ペルソナ5」も同様だった。ただし6・5号機の全てが好調とはいかず、前回からマイナスとなった「FAIRY TAIL2」や「ボンバーガール」、上向いたが客付き37・1%止まりの「鉄拳5」など回復の見込みがない機械も複数残る。
