本稿では、関西地方最大のパチンコ市場である大阪千日前地区の店舗別稼働状況を報告する。毎週金曜日15時時点で調査し集計している。
今回10月28日における全体の客付き率は38・3%となり、前回10月21日と比較して2・3ポイントのプラスとなった。種別で見ると、パチンコは客付き率39・8%で前回から1・2ポイントのプラス、パチスロは客付き率36・1%で前回から3・8ポイントのプラスとなっている。
調査日は、「8の日」が特定日の『ARROW浪速店』、『ARROWナンバHIPS』が全体客付き率を大きく牽引。前者は、月末28日(ナニワ)に特に力を入れており、パチスロは7割に迫る高集客を見せていた。
