編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
前回の新台導入から期間も空き、反動減も相まって客付きは前回から大幅に落ち込んでいる。特に「ジャグラー」シリーズは主力の「マイジャグⅤ」ですら客付き37・1%と過去最低レベルだ。全体稼働自体の落ち込みも厳しいが通常貸玉に絞ればさらに厳しい状態となっており、繁忙期やスマスロで利益をしっかりと取った結果が現れている。
