編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。
特定日で「カバネリ」の客付きは92・3%まで上昇している。既にATタイプでは大半の店舗で最多設置となっているが増台余地は十分にありそうだ。ただし店舗別で見ると1列規模までは埋まるが1ボックスまで増えるとゾーン抜けで動かないままの席が増えている。
