2020年に発売された「パチスロ真・北斗無双」は導入約5000台と、「北斗」シリーズのパチスロというくくりで見ると歴代最少レベルだった。それが今作は1万5000台を超える導入となっており、10台以上の台数を導入しているホールも珍しくない。「スマスロ北斗の拳」が大ヒットし、それ以来の「北斗」シリーズの機械で期待されていたということもあるとは思うが、スマスロの登場により、当時と比べてパチスロ人気が復活しているのを改めて感じる。
個人的にも4月のリリース段階からゲームフローを見て、直STに近いゲーム性ということもあり面白そうだと期待していた機種。「e北斗の拳10」に比べて導入前におけるメーカー側のプッシュが弱く存在感が薄かったのと、導入後の評価もあまり芳しくなかったのは気になったが、良い台でも導入後すぐの評価は悪い意見ばかりになりがちなので、結局は自分で実際に打ってどう思うかだ。それなりにワクワクしながら実践を開始した。
