「e花の慶次 ~傾奇一転」(ニューギン)【試打リサーチ】

【総評】
リサーチ当日は16時からの実践。入店時は約半数が空き台となっており、まだ導入3日目で導入前の評判を考えると少し意外に感じた。客層は中年層から年配の男性中心で、女性客の姿もみられた。ラッキートリガー(LT)突入率が緩和された第一弾の機種でありスペック面の評価が高いため、若年層にも訴求力がありそうだが、思った以上に若年層のお客さんが少ないのも意外に感じた。

筐体はゴテゴテした役物も無くすっきりとした印象で、上皿が無い代わりにスマホスタンドのような突起が設置してある今風の筐体という印象。普段の稼働はパチスロばかりで「花の慶次」シリーズのパチンコをまともに打つのは約10年ぶりだが、打ち出してみると演出は昔ながらの3Dポリゴンで、特段液晶が綺麗になったなど昔と比べ大きな進化は感じない。

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