業界大手のアンダーツリーグループ(本社・大阪市西区)は本年3月、神戸市中央区で営業していたパチスロ専門店『アビック弐番館』の全株式を取得した。その後、同屋号のまましばらく営業を続けていたが、6月17日の営業を以って改装休業を発表。遊技産業健全化推進機構のHPを確認すると、『スロットキコーナ三宮店』と屋号を改めてグランドオープンすることが分かった。
編集部では6月26日の午後、現在改装中の同店とその周辺店舗の稼働調査を実施している。
▼大型店の『アクセス三宮』が絶好調
神戸三宮エリアは本誌でも何度か取り上げているが、三宮駅から北東部と南部にパチンコエリアが分断し、現在は8店舗が営業している。その中でも南部に位置する『アクセス三宮』が高い支持を集め、調査時は稼働率62・5%の高稼働をマークしていた。
