入替控え、通常貸稼働大きく落ち込む【パチンコ主要機種レポート】

編集部では毎週金曜日に、大阪の8店舗において機種別の稼働調査を実施し、主要機種の客付き動向や貢献度を定点観測している。本レポートで使用する「貢献度」とは、機種別の稼働率が店舗平均稼働率を上まわっていた店舗の割合を示す。例えば8件中6件で店舗平均を超えていれば75%となる。

月初だが大型入替前とあって通常貸玉の落ち込みを低貸玉がカバーする形で全体稼働を維持している。8月導入機種は「PF機動戦士ガンダムSEED」が客付き64・5%と一気に空席が増えた。満席となった店舗もゼロで運用状況の差を加味しても過剰導入でリピートも足りていないため、早々に減台を行う店舗も出てきそうだ。

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