本稿では、コロナ前の2020年1月と2023年7月の営業店舗数の比較を行っていく。
▼コロナの影響を受けていた3年半の間で営業店舗数は3/4以下に
コロナが蔓延する直前の2020年1月における営業店舗数は9234店舗であったが、そこから半年ごとに300店舗ほど減少し、2023年7月時点での営業店舗数は7000店舗を下回り6900店舗となった。2020年1月時点と比較すると25%以上減少したことになる。
都道府県別に見ていくと、群馬県など4県が30%以上店舗数が減少しているのに対し、沖縄県に関しては店舗数がほとんど変わっておらず、地域によってコロナ禍の影響度が異なっていた。
