低貸専門店で存在感『銀の葡萄』が好調を維持【エリアレポート 大阪府大阪市北区(天神橋筋エリア)】

大阪府を中心にパチンコホールをチェーン展開するベニス産業グループ(本社・京都市右京区)は9月13日、大阪市北区で営業する『銀の葡萄』のリニューアルを実施した。

同店は、パチンコ機272台(2・5円パチンコ、1・25円パチンコ)、パチスロ機33台(10円パチスロ)の低貸専門店であったが、貸玉を1・25円パチンコと12・5円パチスロのシンプルな構成に変更。また設置台数比率をパチンコ機225台、パチスロ機72台と調整することでパチスロ比率をアップさせている。

編集部ではリニューアルから約2カ月が経過した同店とその周辺店舗の稼働調査を実施した。

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