編集部では、北海道から沖縄まで全国300の有力店舗を任意に選定し、10月期におけるパチンコおよびパチスロの導入撤去を調査。9月27日から9月29日にかけて実施した前回調査の結果と、10月30日から11月1日までの今回調査の結果を比較して、導入と撤去の件数・台数を割り出した。10月期の入替率(回転率、導入台数/調査対象台数)は、パチンコで6・19%、パチスロで7・35%となっている。
【入替状況】
10月期の全体入替率は6・6%(前月比マイナス0・1ポイント)。6月以来の低水準となった前月期からほぼ横ばいで、入替状況は低調なままだった。
