編集部では、北海道から沖縄まで全国300の有力店舗を任意に選定し、12月期におけるパチンコおよびパチスロの導入撤去を調査。11月28日から11月30日にかけて実施した前回調査の結果と、12月27日から12月29日までの今回調査の結果を比較して、導入と撤去の件数・台数を割り出した。12月期の入替率(回転率、導入台数/調査対象台数)は、パチンコで7・82%、パチスロで11・55%となっている。
【入替状況】
12月期の全体入替率は9・2%(前月比プラス2・6ポイント)。9月期から3カ月連続でほぼ横ばいだった入替率だが、年末商戦を前に大きく伸びた格好だ。それでも前年同月比では96%と若干控え目な数値となっていた点も付記しておきたい。
