岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合、43回目の献血活動を実施

岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合は、令和8年1月1日から6月22日の通常総会当日までを期間として、組合員ホールの従業員を対象とした献血活動を実施した。期間中は約250人が献血に協力し、6月16日には岡山市北区の「献血ルームももたろう」で、千原行喜理事長をはじめ三井浩一副理事長、中村雅則副理事長が献血を行った。

同組合では、血液不足の解消と地域医療への貢献を目的に、社会貢献活動の一環として毎年献血活動を展開している。今年は、より多くの従業員が参加できる環境を整えるため、従来の総会前約1カ月間から実施期間を大幅に延長し、約半年間にわたって取り組みを行った。

献血者数の減少が全国的な課題となる中、同組合は患者に必要な血液を安定的に届けるため、組合関係者へ継続的に協力を呼びかけている。昭和58年から毎年欠かさず実施しており、今年で43回目。これまでの献血協力者数は延べ約2,100人に達するなど、長年にわたり地域社会への貢献を続けている。

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