プローバグループ、広島被害者支援センターへ寄付

広島県を中心にパチンコホールを展開するプローバグループ(本社・広島市安佐南区)は3月10日、犯罪被害に遭われた人々への支援を目的として、公益社団法人広島被害者支援センターへ100万円の寄付を行った。

犯罪被害に対する公的支援が十分とは言えない中、被害者が直面するさまざまな困難を少しでも軽減したいとの思いから、同グループでは2006年より同センターへの支援活動を継続している。当日は、㈱プローバホールディングスの平本直樹代表取締役CEOが、公益社団法人広島被害者支援センターの櫻井正治事務局長へ目録を手渡した。

同グループは、「今後も企業理念である『地域社会への貢献』を軸に、地域の皆さまとともに歩み、安心・安全な社会づくりに寄与できるよう取り組んでいく」としている。

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