![]()
長崎県を中心にパチンコホール「まるみつ」を展開するひぐちグループ(本社・長崎県西彼杵郡)は2月26日、長崎県時津町役場において「災害時における施設利用及び物資供給に関する協定」の締結式を執り行った。
近年、全国的に頻発・激甚化する自然災害を受け、地域防災力の向上が急務となっている中、同グループは『まるみつ時津店』の広大な駐車場や堅牢な建物が、有事の際に地域住民の安全を守る上で重要な役割を果たせると考え、本協定の締結に至った。
締結式には、同グループの樋口益次郎代表と時津町の山上広信町長らが出席し、近年頻発する自然災害への備えの重要性や官民連携による地域防災力向上の意義について確認した。ひぐちグループは、昨年の『まるみつ長与店』に続き、同地域での災害協定締結を実現したことを受け、「地域に根ざす企業としての責務を果たす」と意欲を示した。
本協定に基づく具体的な支援内容は、同社が運営する『まるみつ時津店』の立体駐車場を災害時に開放するほか、携帯用トイレ2,100個や保存食1,200食などの備蓄物資を提供することなどが想定されている。
