10月の型式試験、パチンコ適合率は今年最高の33.3% パチスロは10.1%に低下

保通協HP

保安通信協会(保通協)およびGLI Japanの2026年10月中の型式試験実施状況によると、パチンコの適合率は33.3%となり、前月の32.7%から0.6ポイント上昇した。2カ月連続の上昇で、今年に入って最も高い数値となった。

パチンコの結果書交付数は、両機関の合計で108件(前月比マイナス2件)。このうち適合は前月と同じ36件で、適合率(適合件数÷結果書交付数)は2カ月連続で30%台を維持した。

一方、パチスロの結果書交付数は前月と同じ149件で、適合は15件(同マイナス2件)。適合率は前月の11.4%から1.3ポイント低下し、10.1%となった。2カ月連続で10%台となったものの、引き続き低水準での推移が続いている。

機関別では、保通協のパチンコが結果書交付57件に対して適合23件、GLI Japanが51件に対して13件。パチスロは保通協が96件に対して10件、GLI Japanが53件に対して5件の適合となった。

また、10月中の受理件数については、保通協ではパチンコ60件(同マイナス1件)、パチスロ100件(同プラス8件)を受理。GLI Japanではパチンコが55件(同マイナス1件)、パチスロが64件(同マイナス2件)だった。

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