ダイコク電機、九州支店を「Q-STA」へ移転 社員の交流と新たな挑戦を促すオフィスに

ダイコク電機は、9月10日・11日の2日間、「Q-STA(キュースタ)」(福岡市博多区)へ移転した九州支店において、取引先を招いた新オフィスお披露目会を開催した。

「Q-STA」は、働きやすさの向上とコミュニケーションの活性化を図る次世代オフィス。名称の「Q」には「Kyushu(九州)」と「Quest(挑戦)」、「STA」には人が集い、つながる「Station(拠点)」と、新オフィスを象徴する「Stadium(スタジアム)」の意味を込めた。

オフィス内には「1st」から「3rd」までの会議室を設けたほか、気軽な打ち合わせや雑談に使える「ベンチ」、考えを整理する際に利用できる半個室スペース「ブルペン」などを配置。スタジアムをイメージした空間づくりを通じ、社員一人ひとりの挑戦や成長を後押しする。

また、フリーアドレスや最新のオフィス機器を導入し、新たな働き方に対応する環境を整備した。同社は、経営理念に掲げるイノベーションの実現に向け、社員同士の交流や柔軟な発想を促し、新たな価値の創出につなげていくとしている。

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