
熊本県 木村 敬 知事(左)・株式会社フェイスグループ 福山 英明 専務取締役(中)・川原 貴紀 営業本部長(右)
「FACE」の屋号でパチンコホールを展開するフェイスグループ(本社・福岡県福岡市博多区)は、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災者支援として、熊本県に5,000万円を寄付した。
8月20日には熊本県庁で寄付金目録贈呈式が行われ、熊本県の木村敬知事に対し、フェイスグループの福山英明専務取締役、川原貴紀営業本部長から目録を贈呈した。
同グループは全国で25店舗のパチンコホールなどを事業展開しており、熊本県内では『メガフェイス1450本山』『MEGAFACE555新市街』『メガフェイス1070菊陽』の3店舗を営業している。
福山浩範代表取締役は、「私どもは熊本県内で3店舗を営業させていただいており、日頃より地域の皆様には大変お世話になっております。この度の地震により被災された皆様に、少しでも早く安心した暮らしを取り戻していただきたいという思いから、迅速に寄付を実行させていただきました。一日も早い復興を、社員一同心よりお祈り申し上げます」とコメントした。
