
マルハン(本社:東京、京都)の西日本カンパニーは6月5日、大阪市浪速区の『マルハン新世界店』を拠点に、日本初となる常設の都市型広告ドローンショー「SKY BILLBOARD PROJECT」を開始した。
同プロジェクトは、協和産業と共同で実施するもので、大阪を代表する観光地・新世界の夜空を舞台に、観光客や地域住民に向けて、夜の新体験を提供し大阪のナイトタイムエコノミーの活性化を目的としている。
最大の特徴は、都市観光地において継続的に実施される「常設型」のドローンショーである点。同社では、企業広告や商品プロモーション、自治体の観光PR、地域文化の発信など、さまざまな用途に活用できる新たな都市広告モデルとして展開していくという。
ショーは『マルハン新世界店』屋上を発着地点として、300機のドローンによる約15分間のLEDライトアニメーションを実施。2026年6月5日から1年間にわたり、毎週金曜日に開催される予定。
