『まるみつ東バイパス店』が協力する健康パチンコ体験会、熊本市東区のまちづくりアワードで表彰

長崎県を中心にパチンコホール「まるみつ」を展開するひぐちグループ(本社・長崎県西彼杵郡)はこのほど、同社が運営する『まるみつ東バイパス店』が協力している「健康パチンコ体験会」が、熊本市東区の「東区まちづくりアワード2025」において「まちのチカラ賞」に選定されたことを発表した。

同アワードは、地域課題の解決や地域活性化に向けて企業と地域団体が連携して取り組む「地域力パワーアップ大作戦(東区まちづくり応“縁”団)」の活動を表彰するもの。熊本市東区では、地域と企業のマッチングを通じたまちづくり活動を推進しており、地域貢献に資する先進的な取り組みを顕彰している。5月25日には表彰式が開催され、大西一史市長より記念盾とトロフィーを受領した。

今回評価された「健康パチンコ体験会」は、パチンコが認知症予防につながる可能性があるという研究結果を背景に、地域住民の健康促進と交流を目的に2024年より実施している活動。今回、シニア層の外出機会の創出につながっている点などが評価された。

ひぐちグループでは、今後も地域との繋がりを大切にしながら、地域に根差した取り組みを継続していく考えを示している。

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