『キコーナ』などの屋号でパチンコホールをチェーン展開するアンダーツリー(本社・大阪市西区)は4月1日、大阪市西区の本社大会議室で「2025年新入社員入社式」を開催した。
本年度は79名の新入社員が入社。式典では、新入社員を代表して『キコーナ守口店』(大阪府守口市)に配属される藤村俊介氏(関西代表)と『キコーナ仲町台店』(横浜市都筑区)に配属される夏堀詩音氏(関東代表)が「私たちは心の根底に「誠実・正直・真実」の精神を持ち、元気と熱意をもって、見返りを求めない爽やかな行動を心がけます。そして、失敗を恐れず、勇気を持って挑戦し続けます。さらに、仲間とのコミュニケーションを大切にし、明るく活気あふれる職場づくりに努めながら、共に成長し合い、業界のトップを目指します」と決意を述べた。
木下春雄会長は「かつて先を行っていたライバル企業の背中も見えてくる位置にまで成長を遂げたのは、これまで共に歩んできた社員一人ひとりの努力の賜物」と社員の功績を讃えながら、新入社員に対して「皆さんもその一員として、今後の企業の成長を支える重要な役割を担ってほしい。まずは、日々の仕事の中で楽しさを見出し、成長を実感しながら、どのように自分が会社に役立つかを考えて行動してもらいたい。皆さんの力が、これからの会社の未来を形作っていく」と激励した。また、松浦信一郎社長は、新店オープンやM&Aを通じて積極的に事業を拡大していることに触れ、「今後は『トップを目指す』という目標を掲げ、長期にわたり存続できる企業にしていく」と述べた。