ダイコク電機、通期業績予想を上方修正 カードユニット「VEGASIA」販売が好調

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ダイコク電機は3月23日、2026年3月期の通期連結業績予想の修正を発表し、売上高・各利益ともに前回予想を上回る見通しとなった。

修正後の通期業績予想は、売上高540億円(前回予想510億円)、営業利益90億円(同75億円)、経常利益91億円(同75億円)、当期純利益57億円(同47億円)としており、各利益は前回予想から約20%の上方修正となる。

今回の上方修正の要因としては、市場全体でスマートパチンコの導入が想定を上回って進展する中、同社のカードユニット「VEGASIA」がホール企業から支持を得て販売が堅調に推移している点が挙げられる。

また、新製品「BiGMO XCEL」「TJ‐01」および準新製品「REVOLAⅡ」「DUALINA」の販売が好調に推移したほか、グループ会社が開発したスマスロやゲームソフトの販売も業績に寄与したとしている。

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