
三洋はこのほど、パチスロ新台「Lアクダマドライブ」(サンスリー製)の発売を発表した。導入は4月6日を予定している。
■基本スペック
CZ確率:約1/166(設定①)
BONUS確率:約1/321(設定①)
AT純増:約7.1枚/G
本機は、studioぴえろによるオリジナルアニメ「アクダマドライブ」とのタイアップ機で、高純増×ゲーム数上乗せ×STループという、プレイヤーニーズの多くに応えたハイブリッドAT機として登場。チャンス役が約1/8以上と高確率で出現することで、通常時・ST中・AT中まで常に期待感を持って遊技できるのも特徴だ。また、本機では19インチ液晶にイヤホンジャックも搭載された完全没入型新筐体「エクスギア」を採用している。
AT「アクダマドライブ」は、純増約7.1枚、1セット30Gのゲーム数上乗せタイプ(AT2連目以降は20G~)。消化中は悪揃いやチャンス目で「ブースト高確」移行のチャンスとなり、高確中の「アクダマ目」入賞(約1/5.9)で「ブーストゾーン」へ突入。「ブーストゾーン」は5Gor7Gor10G継続しゲーム数をホールド、さらに2択のアクダマ目を完全ナビし、アクダマ目停止のたびにゲーム数上乗せ濃厚となる。なおアクダマ目が連続すれば「アクダマ上乗せ」が発生し、20G~300Gを上乗せする。
AT終了後、または通常時の「アクダマBONUS」後は「超S級デッドオアアライブ(期待度約80%)」「処刑課バトル(期待度約67%)」「デッドオアアライブ(期待度約50%)」のいずれかのSTへ突入。基本となる「デッドオアアライブ」は全役で成功抽選を行っているほか、悪揃いやレア役でAT当選のチャンスとなる。「超S級デッドオアアライブ」と「処刑課バトル」は成功期待度が高いだけでなく、成功で上乗せ特化ゾーン突入といった成功時の報酬にも期待ができる。
上乗せ特化ゾーン「極悪DRIVE」は、7G間毎ゲーム上乗せが発生し、平均上乗せは約115G。上位の「超極悪DRIVE」なら20G間毎ゲーム上乗せとなり、平均上乗せは約333Gとなっている。また、特化ゾーン終了後は必ず上位AT「超S級アクダマドライブ」突入となるため、さらなる出玉増加に期待ができる。
通常時は、CZから初当りボーナスを目指すゲーム性。悪揃いやチャンス目でステージのフェーズが上がるほどCZ当選の期待が高まる仕様となっている。自力CZは「多脚戦車バトル(期待度約46%)」「処刑執行(期待度約88%)」「アナライズチャレンジ(期待度約59%)」の3種類で、成功で「アクダマBONUS(約90枚)」or「エピソードBONUS(約169枚)」のいずれかに当選。「アクダマBONUS」後はST突入となり、「エピソードBONUS」後はAT直行となる。なお通常時は運命図柄揃いから「運命チャンス」に発展すれば大チャンスで、ST5G間に報酬を2回格上げできれば上位AT突入が濃厚となる。
その他、BGM・SE・ボイスを10段階から調整できる「サウンドカスタム」、推しキャラボイスで楽しめる「ナビボイスカスタム」、アクダマ目成立を先告知してくれる「アクバレカスタム」など、豊富なカスタマイズ機能も搭載している。
©ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会
©SANYO BUSSAN CO.,LTD.

