点数推移
■導入後(2026年4月8日時点)
総合48点
演出55点・スペック40点・出玉性能79点・ゲーム性38点・ファン満足度32点
■導入前(2026年3月30日時点)
総合58点
演出62点・スペック55点・出玉性能72点・ゲーム性58点・ファン満足度45点
総括
スマスロの限界を追求した圧倒的な出玉性能を誇る一方で、遊技機としてのバランスを欠いた「超高射幸性マシン」と総括されます。設定6の機械割114.0%や、一撃5,000枚を超えるトリガーは現行機最強クラスの魅力を放っていますが、その裏側にある低設定域の過酷な吸い込みと、初当りの重さがユーザーの深刻な疲弊を招いています。
演出面では最新技術による刷新が見られるものの、期待感と実態が伴わない過剰な煽りがストレスを生み、吉宗ブランド特有の「遊びやすさ」を求める既存ファンの離反を招いています。一撃の夢に特化した設計は、一部の層には熱狂的に支持される一方で、日常的な遊技における満足度を著しく下げており、総合評価42点という数字が示す通り、期待を裏切られたと感じる層が圧倒的です。万枚を狙える破壊力は認めつつも、リスクとリターンの均衡が崩れた、極めて人を選ぶ劇薬のような一台と言わざるを得ません。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
真BBの破壊力がエグい:一発で2,000枚以上が確定する快感は他機種にない強み。
純増9.0枚の超速出玉:真BB中の出玉スピードが凄まじく、閉店間際でも逆転が狙える。
1G連の爆発力:1G連のチャンスが100G以上あり、ループした時の万枚到達速度が異常に速い。
自力感のあるCZ:「悪人成敗チャンス」が約55%と高く、己の腕でATを掴み取れる感覚がある。
告知タイプの完成度:爺・姫の告知演出が進化しており、真BB中に選ぶのが最高に楽しい。
大都本家の安心感:最近の派生ブランド機ではなく、本家大都技研らしい作り込みを感じる。
楽曲・BGMが神:歴代吉宗のアレンジや新曲のクオリティが高く、テンションが上がる。
有利区間切断の恩恵:切断後の引き戻し期待感が高く、いわゆる「ツラヌキ」性能が強力。
初期枚数150枚保障:最低限の枚数を持ってATをスタートできるため、即死感がやや軽減されている。
大奥演出の復活:シリーズファン待望の演出が「真BB」への足掛かりとして機能しており熱い。
演出の派手さ:液晶演出が非常に豪華で、当たっている時の「お祭り感」が凄い。
設定6のグラフが突き抜ける:高設定を掴んだ際の一撃性が高く、夢がある。
ハイエナポイントが明確:周期抽選や特定のゲーム数狙いなど、立ち回りの余地がある。
1G連スルー後の天国期待度:即ヤメ厳禁な仕様が、さらなる連チャンへの期待を持たせる。
真打という名に恥じない出玉感:これまでの吉宗シリーズの不満を「出玉」でねじ伏せた潔さ。
■ネガティブ意見
真BB待ちのゲーム性:真BBを引けない限り、何をやっても負けるという「極端さ」への批判。
通常ATの空気感:純増2.7枚の通常ATが単なる「真BBへの高確率」でしかなく、単体では増やせない。
通常時の虚無感:周期抽選が重く、当たらない周期が続くと修行のような苦痛を感じる。
投資スピードが速すぎる:コイン単価が非常に高く、数万円が瞬く間に消える恐怖。
演出バランスの崩壊:大チャンス演出が外れる「大都バランス」にストレスを感じる。
音がうるさすぎる:筐体上部のスピーカーからの爆音が激しく、耳への負担が大きい。
REGの絶望感:真BBとの格差が激しすぎて、バケを引いた瞬間に心が折れる。
周期スルーの連続:自力CZのはずが、デキレのように感じる場面がある。
設定1が辛すぎる:低設定の吸い込みが激しく、一度も真BBを引けずに終わる展開が多い。
193G連の廃止:伝統的な「吉宗のゲーム数管理」を好む層からは、周期抽選への変更が不評。
有利区間の壁:大量獲得後に不自然な挙動を感じ、冷遇区間があるのではないかという疑念。
高設定の安定感のなさ:設定6でも真BBが引けなければ普通に数万円負ける荒さ。
液晶の煽りが過剰:常に何かが騒がしく、熱い瞬間が分かりにくくなっている。
「博打台」すぎる:パチスロとしての遊びやすさが皆無で、単なる一か八かのギャンブル。
機種概要
| メーカー名 |
大都技研 |
| 仕様 |
AT・スマスロ |
| AT純増 |
約2.7枚or約9.0枚 |
| AT確率 |
--- |
| 出玉率 |
--- |
| ベース |
-/50枚 |
| 導入日 |
2026年4月6日 |
| 機種概要 |
初当りは全て直AT。AT「勧善懲悪 RUSH」は純増約2.7枚の差枚数管理タイプで、AT中はレア役による差枚数上乗せ抽選を目指すほか、悪人との対決勝利から「真高確率」を目指すゲーム性となっている。「真高確率」は「真高確率」自体のゲーム数上乗せ抽選のほかAT枚数の上乗せ抽選も行っており、消化中に1/168の青7フラグを引ければシリーズ最高峰となるBB「真BB」を獲得濃厚だ。「真BB」突入で、純増は約9.0枚に大幅アップ。BB中は「バトル告知」「お裁き告知」「セクシー告知」の3モードから選択可能で、演出成功でBB1G連が濃厚と、シリーズ伝統の1G連も継承されている。 |
機種サイト
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