点数推移
■導入後(2026年2月5日時点)
総合68点
演出75点・スペック90点・出玉性能85点・ゲーム性60点・ファン満足度50点
■導入前(2026年1月23日時点)
総合89点
演出92点・スペック85点・出玉性能90点・ゲーム性88点・ファン満足度91点
総括
▼AIによる総評
設定6の出玉率114.9%や最強トリガー「アドラバースト」の破壊力に象徴される、現行機最高峰の出玉性能を誇ります。SANKYOの爆裂機ノウハウと人気IPが融合し、一撃万枚も視野に入る「勝てば官軍」を体現したスペックは、一撃性を求める層から熱狂的な支持を得ています。
一方で、総合評価は68点と、ユーザーの反応は両極端。特に低設定域におけるAT初当たり確率の重さと、通常時の単調さ、そして凄まじい投資スピードが大きな障壁となっています。演出面では3D立体視などの新機軸が評価される反面、ゲームフローの複雑化や通常時の作業感がストレス要因となり、ライト層や原作ファンが気軽に楽しめる設計ではありません。総じて、高設定のポテンシャルは極めて高いものの、遊技には相応の覚悟と資金力が求められる「玄人向けの荒波マシン」と評価されています。
+ ポジティブ意見・ネガティブ意見
■ポジティブ意見
・爆発力の進化:スマスロになり、前作以上の大連チャンや完走後の期待感が強い。
・純増UPの爽快感:ボーナス中の純増枚数が上がり、出玉スピードが目に見えて速くなった。
・「炎炎激闘 廻 ショウ」の破壊力:上位ATの性能が非常に高く、入った時の高揚感がすごい。
・スイカの役割強化:通常時のスイカから当選に期待できる場面が増え、退屈な区間が減った。
・演出のカッコよさ:炎炎ならではのスタイリッシュな演出と楽曲の相性が相変わらず抜群。
・十字目変換の自力感:自分のヒキで展開を切り拓く感覚は、2でも健在で楽しい。
・高設定の安定感:設定上が入れば、ボーナスの連打でグラフが右肩上がりになりやすい。
・アドラバーストの夢:一撃数千枚クラスの期待が持てるトリガーが明確。
・前作の良さを踏襲:システムが大きく変わっていないため、前作ファンは違和感なく打てる。
・カスタム機能の充実
・炎炎ブーストの楽しさ:平均獲得枚数が増えた(と感じる)瞬間のイケイケ感。
・逆転要素の強さ:大ハマりからでも、一つの契機でプラスまで持っていけるパワーがある。
・高確移行の視認性:十字アイコンの色で状態が分かりやすくなり、ヤメ時の判断がしやすくなった。
・ショウバトルへの期待:初回突破時の恩恵が大きく、レバーオンに力が入る。
・コンテンツ愛:アニメのファンとして、新映像や新規ボイスが追加されているのが嬉しい。
■ネガティブ意見
・デキレ感(冷遇区間)の疑念:特定の枚数を出した後、あからさまに当たらない「無抽選区間」があると感じる。
・十字目変換の不発:高確なのに何度も外れると、公表確率(約50%など)を疑いたくなる。
・演出バランスの崩壊:赤系演出や強前兆を外す頻度が高く、期待を裏切られることが多い。
・低設定の絶望感:下の設定は天井(A天)直行が当たり前で、戦う土俵にすら立てない。
・伝導者の影がキツい:ボーナス後のチャンスゾーンで何も引けずに駆け抜けるのが苦痛。
・前兆が長すぎる:当たるにせよ外れるにせよ、前兆演出がダラダラと続いてメダルを削られる。
・純増枚数の詐称感:公表値よりも増えるスピードが遅く感じる場面が多々ある。
・通常時の虚無感:ゾーン外では十字目変換待ちになり、作業感が強い。
・吸い込みの速さ:スマスロ特有の吸い込み速度に対し、リターンが見合わないことが多い。
・天井示唆のガセ:119天井の示唆が出ても平気でスルーするため、アテにならない。
・アドラバーストのループ率低下:前作に比べ、最強特化ゾーンの継続が弱くなったという声。
・情報の不透明さ:内部状態や抽選の詳細がブラックボックスすぎて、不信感に繋がりやすい。
機種概要
| メーカー名 |
SANKYO |
| 仕様 |
AT・スマスロ |
| AT純増 |
約5.8枚 |
| ボーナス初当り確率 |
1/272(設定①)~1/227(設定⑥) |
| 炎炎ループ |
1/684(設定①)~1/486(設定⑥) |
| 出玉率 |
97.7%(設定①)~114.9%(設定⑥) |
| 導入日 |
2026年2月2日 |
| 機種概要 |
十字目変換でチャンスとなるお馴染みのゲーム性。初当りボーナス後は伝導者の罠へ移行し、エピソードボーナス当選で炎炎ループ発動となる。「炎炎大戦」「EX BONUS」「炎炎 BOOST」など、新規要素にも注目だ。 |
機種サイト
PV
©大久保篤/講談社
©大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課