アメニティーズが長野県上田市の『がちゃぽん上田店』を事業承継

「よろこびの街100万ドル」などの屋号でパチンコホールを展開するアメニティーズ(本社・長野県東御市)が、長野県上田市の『がちゃぽん上田店』をグループ化することが10月26日付の官報に公告された。

『がちゃぽん上田店』は、国道18号線沿いに立地するロードサイド型店舗。設置台数はパチンコ440台・パチスロ207台の計647台で、2017年12月に立岩グループの長野県初進出店舗としてグランドオープンした。

半径5キロ圏内には、昨年12月のグランドオープン以降、高稼働を維持する『ダイナム長野上田店』をはじめ、『D’station上田店』や、グループ店である『よろこびの街100万ドル上田インター店』などが営業するエリアだ。

承継するアメニティーズグループは、長野県を中心に東京都、神奈川県で計8店舗を運営するチェーン企業。2006年にはパンドラを傘下に収め、2017年時点で経営店舗数は28店舗まで拡大していた。一方、2018年以降は店舗網のスリム化が進み、2023年には8店舗、2024年には3店舗の閉鎖が確認されている。近年は店舗数を減らしてきた同グループだが、今回は地盤とする長野県内で既存店を取得する形となった。

一方、立岩グループは、北海道から鹿児島県まで10都道府県で計14店舗を展開。今回の対象となった『がちゃぽん上田店』は同グループ唯一の長野県内店舗であり、承継後は同県での経営ホールがなくなることになる。

この他のM&A情報はこちら

購入企業 株式会社アメニティーズ
公告日 2026年10月26日
購入店舗 がちゃぽん上田店
住所 長野県上田市秋和331-1
備考 ※

Google検索の優先ソースに「情報島+」を登録すると、検索時に最新記事が見つけやすくなります。ぜひご登録ください。

-M&A
-