【パチンコ閉店探訪】『D-ZONE春江店』跡地の今(福井県)~閉店から1年、空港道路沿いの景色は「ドラッグストア」へ~

パチンコ店の閉店後、その場所がどのように活用されているのかを現地からリポートする「パチンコ閉店探訪」。今回は、福井県福井市の県道29号線(空港道路)沿いで営業していた『D-ZONE春江店』跡地を訪れました。

店舗概要と閉店の経緯

旧店舗名 D-ZONE春江店
所在地 福井県福井市定正町1103
閉店日 2025年2月24日

同店は長年、地域に根差した営業を続けてきましたが、2025年2月に惜しまれつつ閉店。それからちょうど1年が経過した2026年2月現在、現地の様子は大きく様変わりしていました。

現在は「クスリのアオキ」の新築工事が進行中

工事が急ピッチで進む『D-ZONE春江店』跡地(2026年2月撮影)

かつての建物は完全に取り壊されて更地となっており、現在は新たな商業施設としての建設工事が急ピッチで進んでいます。現場の掲示によると、この場所には「クスリのアオキつくし野店」が誕生する予定です。

  • 新店舗名:クスリのアオキつくし野店
  • 所在地:福井県福井市定正町1108
  • オープン予定:2026年7月グランドオープン予定

広大な敷地には重機が入り、基礎工事が行われていました。パチンコホールからドラッグストアへ。ロードサイドの風景が日常を支えるインフラへと塗り替えられていく様子が伺えます。

周辺エリアの動向:激戦区「春江」の変遷

このエリアは、2025年12月に『DSGアリーナ春江店』がグランドオープンを果たしたばかりのパチンコ激戦区でもあります。

『DSGアリーナ春江店』店舗正面

新しいパチンコ店の進出がある一方で、役目を終えたホールが生活利便施設へと姿を変える――。福井空港に近いこの空港道路沿いは、今まさに地域の変遷を象徴するエリアといえるでしょう。

賑やかなパチンコホールから、暮らしに寄り添うドラッグストアへ。夏のオープンを控え、空港道路沿いの景色は着実に新しい形へ生まれ変わりつつあります。

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