
今回は2026年1月5日に導入が予定されるパチスロ新台の「導入前評価」を、総合点におけるランキング形式で紹介します。
■対象機種
「スマスロ 北斗の拳 転生の章2」(銀座)
「スマスロ鉄拳6」(山佐ネクスト)
「スマート沖スロ ニューキングハナハナV」(パイオニア)
「Lパチスロうみねこのなく頃に2」(オーイズミ・アミュージオ)
1位「スマスロ 北斗の拳 転生の章2」(銀座)

総合93点
演出96点・スペック89点・出玉性能94点・ゲーム性91点・ファン満足度90点
■ポジティブ意見
・5号機で最も脳汁が出た「北斗転生」の後継機
・上位ATだけでなく、通常ATから純増4.0枚はスピード感があって良い
・レア役の無駄引き感が無さそうで良い
・AT終了後に必ず突入する引き戻しゾーン「天撃」の成功で上位ATへ行くルートが明確
・設定6の機械割が現行機最高峰の114.9%
・筐体上部の液晶や映像クオリティが大幅に進化している
・初代にはなかった新要素「SPエピソード」や「特化ゾーン」が楽しみ
・転生時代のBGMがそのまま使われているだけでテンションが上がる
・勝舞魂による「ガチ自力抽選」はヒリつき度が違う
・AT中は初代同様に中押し遊技が可能で、出目での一喜一憂ができるのが楽しみ
■ネガティブ意見
・どうせ「差枚プラス」や「連チャン後」に極端に当りにくくなる冷遇が搭載されているのでは
・せっかく貯めた大量の勝舞魂が、有利区間リセットですべて没収される仕様は納得がいかない
・勝率1/5と言いつつ、内部的にはデキレなのでは
・勝舞魂が貯まらず、駆け抜け単発を繰り返して投資だけが嵩む展開が容易に想像できる
・通常時のレア役が空気になりそうで怖い
・映像は綺麗になったが演出は古臭い
・あべしチェックやゾーン狙いなど、ハイエナ台になりそう
・吸い込みが激しく、遊びで打てるレベルの台ではなさそう
・上位ATに入れるためのハードルが高すぎて、低設定では一生下位ATを彷徨うことになりそう
2位「Lパチスロうみねこのなく頃に2」(オーイズミ・アミュージオ)

総合92点
演出90点・スペック95点・出玉性能85点・ゲーム性94点・ファン満足度96点
■ポジティブ意見
・6号機で最も評価の高かった「祭2」のシステムをベースにしている
・スマスロなのに擬似ボではなく「リアルボーナス」を搭載している
・技術介入さえできれば設定1でも機械割100%を超える(103%)スペック
・「完走型ART」なので、ストーリーや曲を長く楽しめる
・原作のBGMをホールで聴けるだけで打つ価値がある
・「無限の魔女」システムへの期待
・試打動画を見る限り、前作よりも演出頻度やバランスが調整されていそう
・最近の射幸性が高すぎる「荒いスマスロ」に疲れたので、まったり遊べる台として重宝しそう
・周期CZのシステムがブラッシュアップされていることに期待
■ネガティブ意見
・純増約1.0枚/Gは、現代のスマスロとしては遅すぎる
・目押しが苦手な人には敷居が高すぎる
・ゲーム性が「祭2」と似すぎていて新鮮味がない
・液晶演出や3Dモデルの動きが少し安っぽく感じる
・A+ART機ならメダル機で出してほしかった(導入台数が伸びない懸念)
・「完全攻略で103%」だが、ボーナス察知や小役回収の難易度が極端に高く実際はもっと下がるのでは
・技術介入機はプロに抜かれるのを嫌ってベタピン放置になりがち
・CZ中の引き次第で展開が大きく変わるため、ART非突入が続くのが怖い
3位「スマート沖スロ ニューキングハナハナV」(パイオニア)

総合90点
演出92点・スペック96点・出玉性能89点・ゲーム性85点・ファン満足度88点
■ポジティブ意見
・ボーナス枚数312枚の復活!
・BT発動時に面倒な目押しや準備目がいらず、通常BIGと同じ感覚で消化できる
・名機のBGM搭載
・専用筐体「ニューロイヤル」と進化したハイビスカスランプが楽しみ
・従来のハナハナ同様、BIG中のスイカやサイドランプによる判別要素がありそうで安心
・「Vフラッシュ」など、新しい告知パターンを見るのが楽しみ
・新しい要素(BT)を入れても、リーチ目や配列などは守られている
・一撃の枚数が増えたことで、仕事帰りなどの短時間遊技でもまとまった出玉が期待できそう
■ネガティブ意見
・BTでボーナス中の複雑化が懸念
・BIG枚数が増えた分、通常時のコイン持ちが削られているのでは
・ボーナス枚数に割を振っているため、低設定の吸い込みが従来のハナハナよりキツそう
・リール配列がマンネリ
・BIG枚数が多い分、REGに偏った時の精神的・出玉的ダメージが従来機より大きそう
4位「スマスロ鉄拳6」(山佐ネクスト)

総合82点
演出85点・スペック88点・出玉性能90点・ゲーム性78点・ファン満足度75点
■ポジティブ意見
・5号機「鉄拳2nd」のゲームフローを意識した作りが懐かしく期待できる
・シリーズ代名詞の0G連上乗せ「鉄拳アタック」が搭載されている
・上位AT「デビルラッシュ」の期待枚数が約3,500枚と強力で夢がある
・通常ATは2.5枚で遊びやすく、ボーナスや上位で5.0枚に加速するメリハリが良い
・AT中の「拳奪バトル」が2G完結の自力抽選でヒリヒリできそう
・ループ性がある「鉄拳チャンス」の仕様が、初代や2ndの興奮を思い出させる
・初期ゲーム数50Gである程度遊べる安心感がある
・ボーナス中に「拳球」を貯めて上乗せ性能を上げるシステムが、叩きどころが明確で良い
・新筐体とスマスロ化により、バトルの映像や演出の迫力が過去作より格段に上がっている
・レア役によるゲーム数直乗せ(10〜500G)があり、特化ゾーン待ちではないゲーム性
・最近の山佐は勢いがあるため、今作も作り込みに期待している
■ネガティブ意見
・直ATではない不安
・やや荒波仕様のため、投資スピードが速く遊びにくいのでは
・通常時が最大900ptのポイント規定到達タイプで、ポイント集めが苦行
・メインATの純増2.5枚はダルく感じる可能性がある
・AT非当選の青7が3連すると次はAT確定の救済はあるが、そこまで投資が持つか不安
・過去作が極端な仕様だったため、「鉄拳=キツイ」というイメージが拭えない
・新筐体と言いつつ、サブ液晶の位置が変わった程度で新鮮味が薄い。
・PVを見る限り、演出フローやキャラの動きに既視感があり目新しさが足りない
▼総評
導入前評価では、93点を獲得した「北斗転生」を筆頭に、4位の「鉄拳」でも82点と高評価が並ぶこととなった。はたして導入後も導入前の評価を維持して、ホールの主役となれるのか。どの機種にも注目の週といえる。
※「AIレビュー」とは、その機種におけるネット上の評価・コメントを拾い集めて点数化したもの。ポジティブな声が多ければ点数は高くなり、逆にネガティブな声が多ければ低くなる傾向になっています。あくまでも忖度無しのユーザーの声が点数に反映されますから、「点数が高い=ユーザーの評判が良い」「点数が低い=ユーザーの評判が悪い」と思ってください。「演出」「スペック」「出玉性能」「ゲーム性」「ファン満足度」の各5項目100点満点で採点し、最終的に総合点も100点満点で採点しています。
©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983,
©COAMIX 2007 版権許諾証YJN-815
©Sammy
TEKKEN™Series & ⒸBandai Namco Entertainment Inc. ⒸBandai Namco Sevens Inc.
ⒸYAMASA ⒸYAMASA NEXT
©PIONEER
©竜騎士07 / 07th Expansion

