
大分県宇佐市で営業してきたパチンコホール『テキサス宇佐』が、2026年6月28日(日)の営業をもって閉店することが告知された。
同店は国道10号線沿いに立地し、パチンコ機185台・パチスロ機160台(合計345台)の小規模ホール。半径5キロ圏内には『ダイナム大分宇佐店』や『宇佐サミット』などの競合ホールが点在するエリアとなっている。
こうした競争環境の中で営業を続けてきたが、このたび閉鎖を選択することに。なお、最終営業日までに貯玉・貯メダル・来店ポイントの交換を済ませるよう案内されており、対象となる利用者は早めの対応が求められる。
運営母体となる平山興産グループは、大阪府を中心にパチンコホールを展開するチェーン企業。経営店舗は主に「テキサス」の屋号を冠しており、現在は6店舗を運営している。
かつては千葉県や山口県など、大阪府以外の地域でも事業展開していたものの、コロナ禍以降は事業規模の縮小傾向が鮮明となっている。今回の『テキサス宇佐』の閉店により、同グループの九州地区における店舗は姿を消すこととなり、営業エリアの集約が一段と進む格好となった。
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| 店舗 | テキサス宇佐 |
| 閉店日 | 2026年6月28日 |
| 住所 | 大分県宇佐市辛島字粟屋田16-3 |
| 備考 | ※ |
