文字通りのスクラップ&ビルドで店舗統合を推進【企業別資産価値レポート「タツミコーポレーション」】

2022年8月2日

本稿では編集部が任意に選定した1企業グループを対象として、経営全店舗の「遊技機資産価値」および「新台導入ランク」データを紹介する。個別の競合店舗における「当該企業内の位置付け」等を考察する際の参考データとしてご活用頂きたい。なお、「新台導入ランク」データに関しては、あくまでも「稼働状況」とは無関係であることを強調しておく。
今回は兵庫県明石市に本社を構える「タツミコーポレーショングループ」を掲載対象としている。

▼「泉ヶ丘店」と「豊岡店」はそれぞれ隣接する2店舗を建て直して再始動を図る
「タツミコーポレーショングループ」は兵庫県を中心に展開するチェーン企業である。経営店舗の大半は「ミクちゃんガイア」の屋号を冠しており計26店舗を運営。その内訳は兵庫県(22店舗)、大阪府(2店舗)、そして山口県(2店舗)だ。1店舗あたりの平均設置台数は524台と中規模ホールが目立つ構成ではあるものの、1000台を超える巨艦ホールも2件運営している。

ログイン後に全文お読みいただけます。

ログインして続きを読む

会員登録につきましてはこちらよりお問い合わせください。

Google検索の優先ソースに「情報島+」を登録すると、検索時に最新記事が見つけやすくなります。ぜひご登録ください。

新着記事

-会員限定記事