本年最後の新台入替、パチンコが復調【大阪千日前地区最新動向】

2022年12月28日

本稿では、関西地方最大のパチンコ市場である大阪千日前地区の店舗別稼働状況を報告する。毎週金曜日15時時点で調査し集計している。

調査対象店舗は、『四海樓本店』『大東洋なんば店(『CLUB‐D』を含む)』『マルハンなんば本館』『マルハンなんば新館』『123難波店』『ARROW浪速店』『ARROWナンバHIPS』『楽園なんば店』の計8店舗で集計した。

今回12月23日における全体の客付き率は32・9%となり、前回12月16日と比較して1・2ポイントのマイナスとなった。種別で見ると、パチンコは客付き率36・0%で前回から1・3ポイントのマイナス、パチスロは客付き率28・3%で前回から0・9ポイントのマイナスとなっている。

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