シリーズ初の差枚数管理AT、ATフローを一新した新生「バジリスクタイム」!真瞳術チャンスや上位ATも搭載!?

「スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ」筐体画像

ユニバーサルエンターテインメントはこのほど、パチスロ新機種「スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ」(アクロス製)の発売を発表した。導入は12月を予定している。

ナンバリング機種としては、2016年に導入された「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ」以来、約10年ぶり。筐体は「スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-」で使用された「ランドマークS」筐体を採用した。

AT「バジリスクタイム」はシリーズ初となる差枚数管理タイプで、「出玉増加区間」→「継続ジャッジ区間」→「報酬区間」のフローで構成されている。

出玉増加区間では主にレア役で差枚数上乗せを抽選。青チェリーやレア役成立時に“連激”へ発展すればコンボが続くほど上乗せのチャンスとなるほか、青チェリー成立時は継続ジャッジ区間で使用される「絆玉」を獲得する可能性もある。また、レア役時は次回AT継続が濃厚となるBTストック抽選も行われているようだ。

AT継続ジャッジ区間では、甲賀と伊賀それぞれからキャラが選ばれ「エピソード争忍」へ突入。歴代シリーズでお馴染みの「争忍の刻」を踏襲したゲーム性となっており、絆玉に対応したレア役が成立すればボーナス以上当選のチャンスとなる。

また「真眼の極」では、瞳術図柄揃いから「瞳術チャンス」へ突入しATストック獲得のチャンスとなるほか、上乗せ性能が大幅にアップした「真瞳術チャンス」も搭載されている。

さらに上位AT「真バジリスクタイム」を備えるなど、歴代シリーズの魅力を継承しながらも随所に確かな進化が感じられる仕上がりとなった。

機種サイト

©山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO
℗KING RECORD CO.,LTD.
©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

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