約10年ぶりのナンバリング機「バジリスクⅣ」が始動か、ユニバがティザー映像を公開しファン沸く

ユニバーサルエンターテインメントは8月21日、公式Xアカウント「【ユニバ公式】ユニバフリーク」において、パチスロ新機種「バジリスクⅣ」とみられるティザー映像を公開した。

映像は、弦之介や朧をはじめとするおなじみのキャラクターが登場。最後には「SLOT バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ」のタイトルが映し出されており、シリーズ最新作の登場を強く印象付ける内容となっている。

同機については、新潟県公安委員会が8月7日に公開した検定遊技機に関する告示において、アクロスの「L/バジリスクⅣXB」が検定を通過していた。シリーズはここ数年、「バジリスク~甲賀忍法帖~絆2」や「スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~絆2 天膳 BLACK EDITION」など、「絆」を冠した機種を中心に展開してきた。ナンバリング機種としては、2016年に導入された「SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ」以来、約10年ぶりとなる。

公式Xの投稿には、「待ってました」「真瞳術チャンスやりたい」といった歓迎の声が多数寄せられた。また、「低純増でお願い」「周期はやめてほしい」など、過去作を踏まえてゲーム性を予想するコメントも相次いでおり、シリーズに対する関心の高さがうかがえる。

現時点でスペックや導入時期などの詳細は明らかになっていない。ティザー映像で示された「絆ではなく」という言葉が、どのようなゲーム性につながるのか。今後発表される続報に大きな注目が集まりそうだ。

©山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO
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